YOKA SHICHIRIN++
*特許出願中
オフィシャルサイトは
こちらです。
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4thロット分(1月お届け予定)の受付は終了しましたが、
4thロットの余剰分をお届けします。お届け時期は2026年2月以降の予定です。
☆こんな方に
・七輪って楽しそう!でもどれを買えば良いのかわからない。
⇒清潔で安全に炭火を楽しみたい方は、YOKA SHICHIRIN++がオススメ。
・炭火料理に興味があるけど、炭の処理が不安。
⇒YOKA SHICHIRIN++は、炭を簡単・安全に消火できます。
・焚き火台にもなる七輪があったら欲しい。
⇒焚き火ができ、さらにそれを使って料理することもできます。
・新しい趣味が欲しい。
⇒庭で七輪料理。これは新しい趣味への入口です!
七輪が演出する最高の時間
ジュウジュウという魅惑的な音。美味しそうな煙をたてて焼ける食材を眺めながら、まずはお酒をひと口。焼きたての焼き鳥を手に取り、熱さも顧みず口の中へ放り込む。そこへお酒で追い打ち。七輪を中心にしながら、日々のことを語り、飲み…。ゆっくりと流れる時間のなか、リラックスした空気をみんなで分かち合えば、俗世のもやもやがいつの間にか溶けてなくなっていく。
最高にチルな団らんを提供してくれる七輪は、江戸時代に簡易的な燃焼装置(今で言うカセットコンロでしょうか)として普及しました。焼くことはもちろん煮炊きもでき、場合によっては暖房装置にもなる万能器具。
ホームセンターなどで見かける機会はよくありますし、決して手に入らないものではない。でも購入するかどうか迷い、直前で諦めてしまった人も多いのではないでしょうか。
理由はきっと、現代の生活環境と、炭火という「生の火」とのミスマッチ。もはや家庭に炭火が入る余地はなく、触れ合う機会といえば飲食店やバーベキューなど一過性のイベントのみ。炭火料理の美味しさ、楽しさは皆が知っているというのに、それを自分では使えない、自分のものにできないというのは、本当にもったいないことだと思うのです。
「蓋」がもたらす、スマートな幕引き
炭火の最大の悩みは、食後の火の始末。YOKA SHICHIRIN++は、蓋を閉めるだけで窒息消火が可能です。 火消し壺を用意する必要はありません。夜の余韻を楽しみながら、蓋を閉じるだけで宴は静かに完結します。燃え残った炭は、次回の火起こしにそのまま再利用できる「始末の良さ」も、大人の道具としての魅力を増すポイントです。
洗って、リセット
オールステンレス製のYOKA SHICHIRIN++は、従来の七輪では不可能だった丸洗いが可能です。 脂の乗ったサンマや肉を焼いた後の汚れも、キッチンウェアと同じように洗ってリセット。レストランの厨房にある調理器具のように、清潔に磨いて次の出番を待つ、そんな使い方ができます。道具を清潔に使う美学を、七輪にも。
クラウドファンディング支援金額3,200万円超えの、現代版七輪
YOKA SHICHIRIN++は、2025年2月まで開催したクラウドファンディングで、有り難いことに総額3,200万円以上のご支援をいただき、「七輪に興味があるが、これぞというものが無い」という方がいかに多かったかということが証明された形になりました。
「本物の火」を安全に使う
七輪というのは「本物の火」を使った調理器具です。もちろんガスコンロも本物の火ではあるのですが、それよりずっと、火の制御に対して知識やテクニックが求められます。つまり火を使うということに対しての安全面のリスクが大きい。それが七輪が敬遠される大きな理由だと思います。
さらに、本物の火を使う七輪には灰がつきもの。危険なものではありませんが、飛び散ったりどこかに付いたりと、やっかいな存在ではあります。
いくら七輪が楽しく、美味しい料理が作れるとしても、これらの問題と天秤にかけると「手を出さない」ほうに傾いてしまう。そこで!これらの問題を、いままで当たり前とされてきた七輪の仕組みそのものを変えることで解決しました。
それは、通常七輪の下方にある空気孔をなくしたこと。空気孔がある意味というのは確かにあるのですが、これによるリスクもあるのが事実。たとえばこの空気孔から灰(場合によっては火の粉混じりの)がこぼれたり、メンテナンス性が低下したり、強度が弱まったり。
また、空気孔があることで火力調節は可能なのですが、炭火の知識なしで使うとむしろコントロールが難しい。
これらをトータルで考えた結果、空気孔をなくすという結論に至りました。
その代わりに上面からの吸気で十分に炭が燃焼するよう設計し、下に空気孔があるのと遜色ない火力を実現しています。
このことが「本体で火が消せる」という機能にもつながりました。通常、七輪で残った炭を消火するには、火ばさみで掴んで火消し壺に移さなければいけません。この際に火の粉も飛びますし、灰も落ちます。問題なのは、火消し壺に移しきれなかった細かい、火のついた炭は七輪に残ったままになってしまうこと。これではとても現代の、普通の環境で扱えるものではありません。
YOKA SHICHIRIN++はここが大きく違います。消火したいときには上からフタを被せるだけ。下に吸気口がなくフタにより密閉されますので、火の粉も飛ばさず灰も落とさず、スマートに消火することができます。さらにロックをかければ倒しても蓋が外れることがなく、完全に安全になります。(ただし本体は1時間ほどは熱いので、気を付けてくださいね)
・火を七輪の外に移動する必要がないので、火の粉のリスクが激減
・蓋を閉めるとカプセル状になり、火が飛び散るリスクがない
このことで安全性を高めつつ、炭火の楽しさは維持。
さらに楽しい要素も加わりました。
二段式の網が、新しい楽しさをプラス
YOKA SHICHIRIN++は網が二階建てになっています。上段が強火、下段が中火、という火力の使い分けが基本ですが(いや、本当はそれ以上に火の違いはあるのですが)、上の写真のように、上に調理器具を載せたまま、下では焼き物をするというような使い方もできます。これは従来の七輪にはなかった仕組みであり、より楽しさをアップする要素になっています。七輪料理を極めたい方には、さらに深堀りの要素があるものになっています。
YOKA SHICHIRIN++は特許も出願中。今までになかった仕組みで、よりアウトドア(キャンプはもちろん、庭も!)を楽しくしていきたいと思っています。
ということで、まとめです。
YOKA SHICHIRIN++がなぜ必要となるか。
・友人や家族と火を囲んだ団らんは、最高の癒やしである。
・簡単・安全なので、毎日でも庭に持ち出せる。
・最小の手間で、最高の癒やしをお届けできるのがYOKA SHICHIRIN++
・新しい仕組みの七輪は、話題の中心にもなる。
七輪がもたらす至福の時間を、あなたにも。
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3rdロットより、シェルが改良されています。
前回まで上下のパーツを溶接するかたちだったのですが、これを一体成型としました。
また、網をとめるためのツメをリベット止めにし、溶接の熱による変形リスクを減らしました。
<スペック>
・材質:ステンレス
・サイズ:245 x 245 x H197mm (収納時)/245 x 245 x H230mm (使用時)
・重量:約2.9kg(以下セット内容全てを含む)
・セット内容:本体・蓋・コア・チャコールスターター・脚
・付属品:収納袋
・中国製
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YOKA SHICHIRIN++の解説を、動画でもまとめました。
どうぞ御覧ください。
こちらは使い方の解説です。